今回は洋楽のおすすめアーティスト・曲を紹介していきます!
洋楽ってなに?
よくある質問として
「洋楽と邦楽は何が違うの?」
というものがあるかと思います。
答えとしては非常にシンプルで、
日本で制作されれば邦楽、海外で制作されれば洋楽
という分類になります。
(日本人が海外で製作したものや、外国人が日本で制作したものについては議論があるようです)
歌詞がわからなくても楽しめる?
もちろんです!
歌詞がわかっていたほうがより楽しめますが、メロディーを聞くだけでも
十分楽しめるのが音楽のいいところですよね!
お気に入りの曲ができたら、その曲の和訳を調べてみるとより楽しめるかもしれませんね?
おすすめ曲
ここから、アーティストとそのおすすめ曲を紹介していきます!
The Chainsmokers – Call You Mine ft. Bebe Rexha
The Chainsmokersはアメリカの2人組アーティストです。
歌詞がいいのはもちろんですが、曲を通して言葉にしがたい雰囲気の良さがあります。
サビ最後の早口パートは未だに聞き取れないほど早いですが、それもまた好きですね(笑)
Maroon 5 – Sugar
Maroon 5はアメリカの7人組バンドです。
5ってバンドの人数じゃないの?
と思った方、鋭いですね・・・(笑)
もともとは4人組として活動していましたが、5人組となったところでMaroon 5に改名し
その後2人が加入したそうです。
この曲はMVが素晴らしく、”結婚式でのサプライズで生演奏を披露する”というシーンで
ほとんどが構成されています。
演出の都合上、一部は俳優を使ったフェイクの結婚式だったそうですが
MVの少なくとも2つは本当の結婚式だったそうです。
その背景を知ると、よりエモく感じてしまいますね・・・
Avicii – Waiting For Love
Aviciiはスウェーデン出身のアーティストですが、2018年に亡くなっています。
激しいながらもどこか哀愁を感じさせるピアノがとても印象的です。
もう新しい曲が聞けない、亡くなっているという事実に心が痛みます。
Kygo, Chelsea Cutler – Not Ok
Kygoはシンガポール生まれ、ノルウェー出身のアーティストです。
落ち着いていながら、どこか強さも感じさせる。そんな曲です。
曲のタイトルでもある
I’m not okay(大丈夫じゃない)
という歌詞が印象的です。
Jacob Tillberg – Heartless (feat. Johnning)
Jacob Tillbergはスウェーデンのアーティストです。
雰囲気の良さで殴り掛かられるような、そんな曲です。(笑)
歌詞自体は繰り返しが多いため単純なのですが
繰り返すことでより悲しみが伝わってくるように感じられました。
Polyphia – Playing God
Polyphiaはアメリカの4人組バンドです。
このバンドの特徴は何といっても超絶技巧の演奏です!
私はあまり楽器に詳しくありませんが、
聞くだけでとんでもないことをしているのが理解できるほどです・・・
この曲も繊細ながら激しく美しい音色に圧倒されてしまいます。
また、Polyphiaは曲の歌詞がなく、楽器のみで演奏される
インストゥルメンタル形式の曲を数多くリリースしています。
Scatman John – Scatman (Ski Ba Bop Ba Dop Bop)
Scatman Johnはアメリカのアーティストで、1999年に亡くなっています。
この曲は愉快な歌詞とメロディーから、とても有名なのでご存じの方も多いかと思います。
Johnは吃音症であり苦しんでいましたが、紆余曲折を経て吃音を逆手に取り
同じ悩みを持つ人へ曲を制作しました。
それがこの曲、”Scatman”です。
その背景からこの曲を聴くと、愉快なだけではない
より深みのある曲に聞こえるかもしれません。
さいごに
以上が洋楽のおすすめアーティスト・曲の紹介でした。
今回紹介した以外の曲も素晴らしいものばかりなので
興味のわいたアーティストがいれば、ぜひお気に入りの1曲を探してみて下さい!
ここまでお読みいただき、ありがとうございました!



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